インシデントのいち早い解決に必要なデータを管理蓄積する機能です。
インシデント発生時に過去の障害事例を瞬時に検索抽出し、インシデントの解決に役立てることができます。
クロス集計(新機能)
インシデント管理では、インシデントと問題管理のデータを統合して、クロス集計ができます。
クロス集計表により障害傾向を分析して、障害発生の未然防止に役立てることができます。
インシデントの分析に必要な30項目
標準的な運用管理に必要な項目を網羅。
インシデント発生の傾向分析、インシデント解決に役立てることができます。
個別項目機能
ITLifeGearの標準30項目に加え、ユーザー側でこだわりの項目を追加できます。さらにクロス集計の縦、横軸に設定もできるため、柔軟で多角的な分析ができます。
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インシデント割当て機能(新機能)
ソフトウェアなら、ソフトウェア担当者にサーバ、ネットワーク周りであれば、インフラ担当にインシデント担当者を割り振ることで、受付から、インシデント解決までをITLifeGearを通して、業務の流れを作ることができます。 |
インシデント一括更新
インシデント解決済みではあるが、書類上ではクローズされていないインシデントを抱えていませんか?
インシデント一括更新を使えば、定例会参加者で合意をとりながら、インシデント解決済みのものを書類上(Web上)でも一度にクローズできます。
クローズ対象のインシデントは、ITLifeGearの豊富な検索項目で抽出を行い、瞬時に一括クローズできます。
もちろん、項目内容のデータの一括更新も可能なため、様々な場面でお使い頂けます。 |
ITLifeGearの問題管理
インシデントの元となる根本原因を管理します。ITLifeGearの問題管理は、インシデントと問題を関連付けて管理しています。
その関係は、1対多となっています。
関連する複数のインシデントを一つの問題で集約管理することで、根本原因を明確にして、恒久対策を行い、インシデントの再発防止に役立てることができます。
変更管理
ワークフロー機能(新機能)
運用担当者から責任者などに対してシステム変更作業の承認フローを管理します。承認フローは、複数作成することができ、社内体制、対象機器、作業のインパクトに応じて、選択することが可能です。
案件/ユーザー管理
ITLifeGearは、複数の案件(または、システム)をまとめて管理できます。
それぞれの案件(または、システム)に所属するユーザ毎にアクセス権限を持たせることで、閲覧スコープを分けて管理できます。
下記の図のようにITLifeGearシステム管理者は全ての案件の内容を管理できますが、それぞれの案件は、各案件毎にスコープが分かれています。 のように複数の案件に所属して、複数のスコープを持つことも可能です。
カレンダー
インシデント、変更予定、イベントを日付と関連させながら俯瞰することができます。
例えば、変更作業中にアラートが発生した場合も、カレンダーを確認することで瞬時に作業との関連を疑い、確認することができます。
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| ※ITLifeGearは、シーティーシー・テクノロジー株式会社の登録商標です。 |
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