社員インタビュー

トップエンジニアが語るCTCテクノロジーの未来への対応力 エンジニア 渡部 和

各地のカスタマーサービスセンターで経験を積み、現在は新規サービス立上げメンバー

2016年4月に現在所属している企画開発部門に異動となり、新規サービスの立ち上げやサービス提供の推進に従事しています。それまでの16年間は全国各地のカスタマーサービスセンターでフィールドエンジニアとして千葉県、茨城県及び横浜エリアを担当し、最後の6年間は横浜のデータセンター内にあるサービス拠点で保守や構築業務を担当してきました。

"深く広い"知識を持つプロフェッショナル集団CTCT

CTCテクノロジーのエンジニアの強みは、"深く広い技術力"ではないかと思っています。世の中には、サーバや仮想化、ネットワークなどそれぞれの技術分野にとても詳しい人がたくさんいます。しかし、CTCテクノロジーには「サーバも仮想化も詳しい」「ネットワークを知りながらセキュリティも詳しい」など、複数の技術に詳しいエンジニアが当たり前のようにたくさんいます。

地方のエンジニアは1人で多くのことに対応しなければなりませんが、これもCTCテクノロジーの技術力の高さを示す理由の1つではないかと思っています。
様々な分野の経験を積んでいくと、ある時にそれらの技術が突然横につながって目の前が開けることがあります。それは技術者の目線でお客様のサービスの本質が見えた瞬間でもあります。複数の技術力が身に付けられるCTCテクノロジーだからこそできる貴重な体験だと思います。
よく言われるチェンジニア、言い換えれば機器を交換するだけのエンジニアはいません。複数の技術力を保有し、ITシステム全体を見渡しながら、「お客様のサービスを絶対に止めない!」という気概を持ったプロフェッショナル集団、それがCTCテクノロジーです。

すべてのエンジニアに分け隔てなく成長のチャンスと評価が

CTCテクノロジーのエンジニアが"深く広い技術力"を維持できるもう1つの理由は、非常に多くの研修プログラムが用意されており、会社として技術力を身に付けることを全面的に後押ししている環境があるからです。お客様のニーズに応えるべく、新しい技術や新しい製品知識を習得したいと思えば、自由に研修を受けることができます。ここまで開けた自己研鑽の機会は他社ではなかなかないものだと思います。また、"スター認定制度"という一定の資格基準を満たした個人が認定され、表彰される制度があります。エンジニアの仕事は比較的地味なことの繰り返しですので、このような制度によって全てのエンジニアが分け隔てなく評価され、スポットライトが当たる機会が与えられているのはとても良いことだと思います。私も認定されたことでモチベーションがあがりましたし、業務上のチャンスも広がったことを実感しています。

24時間365日、お客様のビジネスを仲間と支える

もちろん、個人の成長だけではビジネスは成り立ちません。特に24時間365日でお客様のビジネスを支える私たちにはチームとしての力が重要です。お互いの技術を尊重し、チームで成果を分かち合う風土がCTCテクノロジーにはあります。また、チームや個人が最大のパフォーマンスを上げるための制度やルールも整備されています。様々なタイプのエンジニアがそれぞれのスキルや技術力を発揮することで信頼が生まれ、チームの力となり、ひいてはお客様の信頼へと繋がるのです。
少し話は脱線しますが、夜間帯にシフト勤務で待機しているメンバーと共に難しいトラブルに直面することがあります。そのトラブルをチームワークで乗り切った時の達成感は何ものにも代え難いものがありますね。エンジニアとしての成長を感じる瞬間です。夜勤といっても1人で待機するわけではなく、バーチャルチームを組んで対応しているので心強いです。もちろん、休日や夜間に勤務した分の代休はしっかりと取得できます。私みたいに家族を持っている身だと"平日休み"は意外と嬉しかったりもします。すいている平日にできることもありますしね。
メリハリを持った勤務ができる会社であることもこの会社の魅力の一つです。

常に新しいことにトライできる土壌

今は異動したばかりの部署で、Technical Manager(技術者の上位専門職)として新しいサービスの立ち上げやそのサービス提供を推進する役割を担っていますが、その先にある新たなサービスを見据えて、いろいろ考えていかなければならない時期にきていると思っています。技術には常に流行り廃りがあるので、それに乗り遅れないことが重要です。私自身、常に幅広く様々な製品・技術に対する興味や関心を持ち、"深く広い技術"の土台を持つように日々努力しています。CTCテクノロジーは海外ITベンダーとのパイプも強く、技術者として最新技術を追い求め続けていくには最適な環境です。これからも、このCTCテクノロジーで、技術者として積極的に新しいことにチャレンジしていきたいと思います。