ハイブリッド
統合監視サービス
MPM

3つの導入メリット

楽早導入

スピードが求められるデジタル エコノミーの時代に不可欠なのは、IT サービスの運用を効率化することです。
これらを実現するのが自動化された監視サービス「MPM」であり、サーバーの増減が頻繁に発生する環境下においてもシステム監視の自立運用を実現します。

ばらばらな監視を1つに

多くの組織では、クラウドソリューションを導入することは大前提となり、システム環境も日々変化しています。クラウドを利用しながらオンプレミス環境を統合することにより様々なメリットが得られる一方で、プラットフォームごとに独自の運用手法がとられ、運用効率の面において新たな課題も生じます。CTCテクノロジーのMPMでは様々なプラットフォームに対して包括的な一元管理ソリューションを提供しITガバナンスとそのコストに対する課題を解決します。

リソースの見える化による
新たな知見の創出

システムリソース情報を障害通知のためだけに使用する時代は終わりました。日々変化するシステム環境を効率的な安定稼働に導くために、様々なシステムリソース情報やシステムの関連性を可視化することでシステムの現状を素早く把握することができ、改善が必要な場合は分析するためのサポート機能を提供します。

サービス内容

監視機能

監視サーバ・エージェントの自動インプリ

監視サーバ・エージェントのインストールを自動化することで、誰でもミスなく少ない工数で導入作業を完了することができます。オンプレミスや仮想基盤といった従来のICT基盤はもちろんのこと、AWSなどのパブリッククラウドにも対応しており、プラットフォームや人に依存することなく監視サービスを導入いただくことが可能です。

インシデントの自動起票とポータル機能

監視イベントを検知した場合、ポータルへ自動的にインシデントが登録されます。ITILに準拠した本システムによってインシデント発行からクローズまでの情報をポータル上で一元管理。全ての情報はポータル上で共有され、よりスムーズなコミュニケーションをサポートします。監視設定や監視フィルタリングもポータルから設定が可能です。

可視化機能

トラフィック相関図の自動作成

実際に行われる通信からホスト間のトラフィック相関図を自動生成しトラフィックの流れを可視化します。前日と同じ時間帯の通信と比較することによって「問題の時間帯に遡って何が起こっていたか」を解析することも可能です。

リソースを統合的に可視化

オンプレミスやパブリッククラウド上にある仮想OSのリソース情報を一元的に可視化。システムリソースを視覚的に表示させることにより障害検知以外でも定期的にリソース情報をウォッチし比較することができ、システム全体のキャパシティプランニングに役立ちます。

分析機能

リソースの傾向分析機能

OSのリソース情報を日々蓄積し、特異点や傾向を分析します。ポート・プロセス異常やデータ遅延など、普段と異なるふるまいを検知し管理者にお知らせします。機械でしか気づくことのできないトラブルのタネを見つけ対策することが可能です。

システムの健康度チェック

システム単位で5分ごとに健康度を算出します。 複数のメトリクスを使って各ホストの健康度を数値化することにより、より正確にシステムの状態を把握することが可能です。健康度が低下しているシステムに対してはその場でドリルダウンし原因を探ることができます。

ご利用イメージ

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