業務効率化ツール
NetConfGear

ネットワークコンフィグ管理(NCCM)ツールならNetConfGear

クラウド利用が増える中、社内にあるネットワーク機器やサーバ機器も減るわけではなく更に複雑化しており、ITシステム保守運用業務の効率化は大きな課題になっています。

NetConfGearは、日々煩雑になりつつあるIT機器(ネットワーク機器)に対する構成管理・変更管理などを初めとシステム運用業務の負荷を大幅に軽減します。

NetConfGear(ネットコンフギア)とは

ルータやスイッチ等のネットワーク機器の構成情報やネットワーク設定(コンフィグ、インターフェース定義やアクセス制御リストなど)ファイルの管理が可能なクラウド型のコンフィグ管理ツールと、コンフィグの維持管理を行う運用サービスと併せて提供するクラウド(SaaS)型NCCM(Network Configuration and Change Management)サービスです。現在Cisco、Juniper等40社以上のネットワーク機器に対応しております。

本サービスは、機器のディスカバリ機能や自動定期バックアップ、異なる機種に対して一括設定変更、レポート作成など、業務効率化を促進する機能が豊富に実装されており、運用業務の大幅なコスト削減が実現可能です。

ご利用開始の際には、サービス提供までの環境構築(インストールおよびユーザ作成)及び初期登録作業(対象ノードの登録と初回バックアップなど)もご用意しておりますのでご安心ください。

標準構成

NetConfGearの標準構成は、お客様環境にNetConfGearエージェント(Windowsサーバ or Linux用)を設置します。
NetConfGearエージェントから管理されているネットワーク機器に対して接続が可能になります。お客様はブラウザにてNetConfigクラウドサーバにアクセスすることで、コンフィグ情報の取得やコンフィグ変更などの業務を効率的に管理します。
※ お客様FW機器のポートの設定変更が必要になります。

主なコンフィグ管理機能はこちらをご覧ください。 → 詳しくはこちら

導入の効果

ネットワークコンフィグ管理の大幅な工数削減

NetConfGearを使うとネットワーク管理業務が本当に効率化されます。
選択した大量の機器に対してNetConfGearが代わりに各機器のバージョンにあった正しいコマンドを用いて、一括でネットワークコンフィグ変更を行います。機器ごとのコマンドの調査や作業手順書作成及び設定作業も行う必要が無くなるため大幅な工数削減が可能です。また、コンフィグのバックアップなどは、予めジョブに登録しておくことでNetConfGearクラウドサーバに自動保存されるため、担当者が手動でコマンドを実行することやファイルサーバに保存するなどの業務を行う必要がありません。

属人化の解消

固定メニューからの設定変更であれば、NetConfGearは対応ネットワーク機器のコマンドに対応しており、お客様は機器固有のコマンドを覚えることや入力する必要がありません。
変更したいパラメータを設定するだけでコンフィグの変更をすることができますので、機器に詳しい特定の方が作業を行う必要はありません。また、ジョブのテンプレート機能を用いると、一度作成したジョブをテンプレートとして保存しておくことで、次回から担当者のスキルに関係なく、どなたでも必要な作業のジョブを確実に実行することが可能です。

コンプライアンス

いつ、だれが、どの機器に、どうコンフィグを変更したのかを全て記録・管理することができます。万が一のトラブル発生時でも、原因の特定が容易になり、障害が発生した際にも何時からそのコンフィグになったのかを、簡単に見つけることができるでしょう。
さらに、予め運用ポリシーを設定しておくことで、ポリシーに反したネットワークコンフィグ変更や操作に対し、コンプライアンスに違反するものと判別し、コンフィグを反映させないことも可能です。

主なコンフィグ管理機能

  1. コンフィギュレーション世代管理
  2. 一括設定変更機能
  3. ジョブ・スケジューリング
  4. OS取得・配布
  5. コンプライアンス機能

主なコンフィグ管理機能はこちらをご覧ください。 → 詳しくはこちら

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